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不死鳥の騎士団のおばさんは何者?ピンク先生とフィッグおばさんの詳細を解説!

【ネタバレあり!注意!!】

映画『ハリー・ポッター 不死鳥の騎士団』で登場する全身ピンクのおばさん先生とフィッグおばさんについて調べてみました。

ツイッターでもよくツイートされているので気になっている方も多いのではないでしょうか(^^)

簡単ではありますがまとめてみたのでぜひ参考にしてみてください♪

不死鳥の騎士団で気になるおばさん2人

 

引用:インスタグラム

 

世界中で大人気となった映画『ハリー・ポッター』の第5作目である『不死鳥の騎士団』。

そこで登場する気になるおばさん(と言ったら失礼ですが・・・)の正体を説明していきたいと思います!

 

まずは、みんなをイライラさせちゃうこのお方!
ゆり

 

ピンクのおばさん先生の正体はドローレンス・アンブリッジ先生

『ハリー・ポッター 不死鳥の騎士団』を観てると、まぁ本当にイライラしますよね。

おそらく多くの人はこの全身ピンクの女性に対してイライラしているのではないかと思います。

引用:https://harrypotter.fandom.com/ja/wiki/

 

名前はドローレンス・アンブリッジ先生

ピンクおばさんことアンブリッジ先生は魔法省が送り込んできた先生です。

ダンブルドアが『闇の魔術に対する防衛術』の先生を見つけられないままだったので、魔法省がアンブリッジ先生を任命しました。

なんでも校長先生(ダンブルドア)が教師を見つけられないと魔法省が教師を任命できるという権利があるらしくそうなってしまったようです。

 

アンブリッジ先生の目的はダンブルドアを失脚させてホグワーツ魔法学校を魔法省の管理下に置くこと

とにかくアンブリッジ先生はホグワーツを支配したくてしたくてたまらない!

自分に反抗する者は排除してしまうという最悪の教師です。

多くの方が『ピンクおばさん』と罵る気持ちもわかります( *´艸`)

 

また、アンブリッジ先生に意外な一面がありました!

 

実は彼女は半純血の魔女だったんです。
ゆり

 

父親は魔法省で働く魔法使いですが、母親がマグルなんですね。

かなり貧乏な生活を送っていたのも重なりアンブリッジ先生は性格がひん曲がってしまったのかもしれません。

ハリー・ポッターの世界は純血とか半純血とかかなり血筋気にする世界ですからね(>_<)

 

こういうのを見るとやはり自分に自信を持つことって自分にとっても他人にとっても大事なんだなと感じてしまいます。

厳しい環境を逆境に変えて芯をもって生きていきたいなと思いました。

かなり脱線してしまい失礼しました。

 

ここからはピンクおばさんことアンブリッジ先生に対する厳しい意見(笑)をツイッターで見つけたので紹介します!

 

 

 

すごい言われようですね((>_<)

誰かひとりでもピンクおばさんが好きっていうツイートがないか探しましたが一つもありませんでした( ゚Д゚)

 

イギリスでは人気の高い女優さん!

それではピンクおばさんことアンブリッジ先生を熱演している女優さんを紹介します。

ハリー・ポッターでの名演技で一気にイギリスでは大人気の女優さんとなりました。

 

名前はイメルダ・スタウントン

 

引用:https://courrier.jp/news/archives/187012/

 

舞台女優出身なので高い演技力でいろんな役どころをこなしています。

上の写真をご覧のとおり普段の彼女は落ち着いた笑顔の素敵な女性ですよね!

 

ちなみに旦那さまも有名で人気の高い俳優さんとのこと。

引用:https://courrier.jp/news/archives/187012/

 

いやいや、アンブリッジ先生・・・小さくて品があってめっちゃかわいい・・・( ゚Д゚)

 

アラベラ・フィッグおばさん

『ハリー・ポッター 不死鳥の騎士団』でよく検索される中の一つに『フィッグおばさん』がいますね。

彼女は一体何者なのでしょうか。

 

引用:インスタグラム

 

ハリー・ポッターの映画では『不死鳥の騎士団』で初登場するのですが、原作だと一巻から登場するんですよね。

ハリー・ポッターにとっては近所の猫好きの頭のおかしいおばさんという印象だったようです。

ダーズリー家がハリーを置いてお出掛けする際には、フィッグの家にハリーを預けるということもありました。

ダーズリー一家としては、そんな危ないおばさんに預けるというのも意地悪の一つだったとのこと。

 

本当に嫌な家族たちです(-"-)
ゆり

 

しかし、頭のおかしいおばさんと思ってたフィッグの正体が『不死鳥の騎士団』明らかになりました。

その正体はなんと、ダンブルドアに命令されたハリーの監視役だったのです。

フィッグさんは親が魔法使いなのに魔力が弱いorないという「スクイブ」でした。

 

頭がおかしいと思われていたのも計算のうちで、そうするとダーズリー家が嫌がらせでハリーを預けると思ったから。

また、ダーズリー一家に気に入られるためハリーに嫌がらせしたと謝っていました。

 

確かにあのハリー・ポッターのためにダンブルドアが監視役を置くのは当然のことですよね。

マグルの中で辛い生活をしていたハリーが小さい頃からすぐ近くでフィッグさんが見守ってくれていたと思うと救われます、個人的に。

引用:インスタグラム

 

イギリスの女優&演出家!

フィッグおばさん演じる方はイギリスの女優兼演出家であるキャサリン・ハンター。

 

引用:インスタグラム

 

ご両親がギリシャの方とのことですが、現在は旦那さまと一緒にイギリス(ロンドン)で生活しているとのこと。

女優さんだけでなく演出家もしてしまうとは才能のある方なんですね!

 

フィッグおばさんに対してのツイート

ピンクおばさんでことアンブリッジ先生のツイートは散々なものでしたが、フィッグおばさんに関しては一体どんなツイートが多いのでしょうか!

調べてみました(^^)

 

 

こう言ったツイートが多くみられました。

映画しか見ていない方からするといきなりでてきてわけわからんといったツイートもありました。

ハリー・ポッターの映画はどんどん話が濃くなってくるのであっさり観てるとついていけなくなってしまいますよね。

ハリー・ポッターについて詳しく知りたいかたはぜひ最初から原作を読んでみるのをおすすめします(^^)/

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