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リメンバー・ミーの意味や犬のラストを徹底解説!歌手や歌詞の意味も調べてみた!

ネタバレ注意!!

今回はディズニー・ピクサーの映画『リメンバー・ミー』の意味や犬ダンテ、歌手や曲の歌詞の意味についてまとめてみました。

『リメンバー・ミー』はどういった意味なのか、直訳とストーリーに合った意味を調べました。

また犬のダンテについてや、主題歌でありエンディングを歌う歌手を日本Ver.海外Ver.共にまとめています。

気になる歌詞についても調査!ぜひ最後までご覧ください♪

『リメンバー・ミー』の意味ってなに?日本人にわかりやすく♪

映画のタイトルとなっている言葉、「リメンバー・ミー」。

どういう意味なのかまとめてみました!

 

まず英語で書くと

Remember me」。

 

「remember」は「覚える」という動詞なのでこれが先頭にくると命令文になってしまうんですよね。

ですので、直訳すると『私を覚えとけ』となってしまいます。笑

 

映画の雰囲気ではない言葉になっちゃうんですよね( ゚Д゚)

 

なので他の意味を考えると・・・

「Remember」は「覚える」のほかに「思い出す」という意味もあります。

 

ということで、映画のストーリーを考えると「Remember me」は

 

『わたしを忘れないで』『ぼくのことを思い出して』

 

という意味がぴったりなのではないかという事でした!

 

映画『リメンバー・ミー』の世界では死者の国と生者の国の二つがありましたね。

そして死者の国で暮らすガイコツたちは、正者の国の人たちからも忘れられたら「二度目の死」を迎えてしまいます。

 

ですので「わたしを忘れないで」という言葉はとても重要なメッセージとなる、ということなんですね!

 

犬のダンテは死んだの?なぜ死者の国に行けたの?

映画『リメンバー・ミー』を語るには外せない存在であるワンちゃんのダンテ

 

引用:https://www.disney.co.jp/movie/remember-me/character/dante.html

 

ダンテは主人公のミゲルのそばにずっといる元気で明るいノラ犬です(^^)

ミゲルとミゲルが弾くギターが大好きなんですよね!

 

ミゲルが死者の国に行ったときにも一緒についていきました。

 

そこで、主人公であるミゲルと犬のダンテはなぜ死者の国に行けたのか不思議に思いましたよね。

 

先に結論を言いますと、2人は死んでしまったわけではありません!

 

ですので、ここではなぜミゲルとダンテが死者の国に行けたのか調べてみたのをまとめてみたのでぜひ参考にしてみてください(^^)

 

呪いにかかった!

「死者の日コンテスト」に出場したかったミゲルは、奉納されてある伝説のミュージシャン「エルネスト・デラクルス」のギターを手に取ってしまいました

また、お墓の食べ物を盗み、ダンテにあげてしまったりと良くない事をしていましたね。

この2つの事が原因で呪いにかかり生死者(生きているけど死者の国に行ける半分死んでいる状態の人)になってしまったようです。

そのためミゲルは死者の国に行けるようになったのではないかとのこと。

 

ダンテは死んだから死者の国に行ったの?

そしてなぜ犬のダンテもミゲルと共に死者の国に行けることになったのかという疑問も残りますよね。

これには2種類の考察があるようです。それがこちら。

 

  1. ダンテはお墓の食べ物を食べたから生死者になった。
  2. ダンテは生死者になっていない。ミゲルを導くための役目があった。

 

このような意見に分かれているようでした!

色々調べた結果、↑の2つの意見のうち、2番目の意見が正しいのではないかなと私は思いました。

その詳細についてまとめてみたので気になる方はご覧ください

 

犬のダンテはなぜ死者の国に行けたのか?

ダンテのモデルの犬はメキシカン・ヘアレスドッグという犬種。

『リメンバー・ミー』の舞台はメキシコということで、もちろんこのメキシカン・ヘアレスドッグはメキシコ原産。

引用:インスタグラム

 

別名ショロ犬とも呼ばれるそうですよ♪

 

メキシカン・ヘアレスドッグの歴史は古く、マヤ文明があった頃にはすでに人間と一緒に暮らしていたんだとか。

3700万年前から存在していると言われています!

 

メキシカン・ヘアレスドッグは番犬として侵入者を守るだけでなく、なんと悪霊からも守ってくれると信じられていた存在だったんですよ。

 

なぜそう信じられていたかというと、メキシコの神話であるアステカ神話の中で登場するショロトル神という犬の顔の神様と関連していると思われていたから。

 

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

そのショロトル神ですが、神話では彼が死者の国に旅立ち、そこで手に入れた前時代の
人間の骨に神が流した血をかけたことで、新しい人間の祖先となる男女が生まれた、と
言い伝られています。

引用:https://takmo01.com/post-1863-1863

 

そんな背景があったからメキシカン・ヘアレスドッグのダンテは死者の国に行けたのかもしれません!

また「死者の魂をあの世に導く」というふうに言われているので、『リメンバー・ミー』のダンテそのものな気がしますよね。

ミゲルと死者の国へ一緒についてきてくれましたからね。

 

この話を聞いたとき、私は鳥肌が立ちました!( *´艸`)

その話を知っていってこの物語に取り入れたのか、この話を知っていたからこの物語自体を作ったのかもしれないし・・・

妄想が止まりません( ´艸`)

 

ちなみにヘアレスドッグはスタイルも抜群で、意外なことにお肌はなめらかで触り心地がいいとのこと( *´艸`)

毛がないので犬アレルギーの方も飼えるので、アレルギーだけどワンちゃん飼いたいって方は検討してみてもいいかもしれませんね♪

ただ毛がない分お肌も敏感なのでスキンクリームは必ず塗らないといけないですし、寒さにも弱い・直射日光に気をつけるなど色々と気をつけないといけないのちゃんと調べてきちんと責任をもって飼ってくださいね!

 

 

youtubeでダンテの特別映像があったのでご紹介します♪

 

『リメンバー・ミー』の歌手は誰?日本語&英語両方誰が歌っているのか調査!

映画『リメンバー・ミー』の主題歌「リメンバー・ミー」をエンディングで歌っている歌手は誰なのか調べてみました!

日本語バージョンと英語バージョン両方とも調査してみたので気になる方はぜひご覧ください♪

 

日本語Ver.はシシド・カフカさん!

映画『リメンバー・ミー』の日本語版のエンディング「リメンバー・ミー」を歌っているのは歌手や女優・モデルなど多岐に渡り活躍しているシシド・カフカさんです。

引用:インスタグラム

 

実はシシド・カフカさんはメキシコ出身のはご存じでしたか?

『リメンバー・ミー』の舞台はメキシコなので、そういった意味でも選ばれたのかな(^^)

・・・と思ったら、なんとスタッフは誰も知らなかったそうで偶然だったそうですよ!

偶然だからこそ運命を感じますね~( *´艸`)

 

ちなみにほんの少しだけですがシシド・カフカさんが声優として出演していますよ(^^)

 

引用:インスタグラム

 

↑右側にいる紫の服を着たガイコツの女性がシシド・カフカさんが担当したキャラクターです♪

19歳の時にプロドラマーとしてデビューしサポートドラマーなども経験しながら、26歳の頃にドラマを叩きながら歌うという異色なスタイルが話題になりました!

身長も175㎝あり顔も小さくてモデルさんみたいですが本業は歌手とは驚きです(>_<)

 

そして『リメンバー・ミー』の主題歌で演奏している東京スカパラダイスオーケストラです♪

 

とても素敵な歌なのでぜひじっくりお聴きください(^^)

 

 

英語Ver.は男女デュエット♪

英語版のエンディングの曲「リメンバー・ミー」を歌っているのはなんと男女デュエットでした。

 

男性のほうはR&Bシンガーのミゲルさん

引用:https://comingnext.jp/archives/19596#i-4

 

アメリカ出身ではありますが、父親がメキシコ系で母親がアフリカ系だそうです。

『リメンバー・ミー』の舞台であるメキシコの血が流れているんですね♪

とてもきれいな歌声で聴き入ってしまいます(#^.^#)

 

アルバムが全米R&Bチャート1位になった事があるほどの人気の歌手なんですよ♪

またマライアキャリーなど多数の人気アーティストとコラボもしているようです!

人気実力伴った歌手なんですね~♪要チェックです!

 

デュエットなのでもう一人。

女性のほうはシンガーソングライターのナタリア・ラフォルカデさん

引用:インスタグラム

 

メキシコ出身のメキシコで活動している歌手の方でした!

 

日本版では東京スカパラダイスオーケストラが演奏されていますが、映画版のものは曲がメキシコ風の楽曲、

ノリノリですが、お二人とも声がとても綺麗で心地よくじっくりと聴き入ってしまいます♪

ぜひお聴きになってみてください(^^)

 

 

『リメンバー・ミー』の歌詞は?どんな意味?

メイがの題名でもあり主題歌の題名でもある「リメンバー・ミー」。

劇中やエンディングでよく聴きましたよね。

 

実はこの映画『リメンバー・ミー』は日本Ver.のタイトルで、原題は『Coco』なんですよね。

『Coco』(ココ)は主人公ミゲルのひいひいおばあちゃんの名前です。

『リメンバー・ミー』という曲はストーリーの中ではヘクターがミゲルやココのために作った曲とのことだったので、タイトルが『Coco』になったのでしょうね♪

 

劇中歌、そしてエンディングに流れたこの曲『リメンバー・ミー』は2017年アカデミー賞のゴールデングローブ賞主題歌賞にノミネートされました!

しかしライバルがあの『グレイテスト・ショー・マン』だったため惜しくも受賞できませんでしたが、みなさんの心に温かく残ったかと思います♪

(ちなみに長編アカデミー賞も受賞しています)

 

この曲の作詞・作曲者はロバート・ロペス&クリステン・アンダーソン=ロペス夫妻です。

なんと『アナと雪の女王』のあの世界的に大ヒットした曲『レット・イット・ゴー』も作詞作曲したご夫婦なんですよ!

「レリゴ~↑♪」と日本人はほぼ全員歌ったことがあるのではないでしょうか♪

『レット・イット・ゴー』ではアカデミー賞主題歌賞を受賞しています!

 

そんな天才夫妻が再びタッグを組んだこの歌の歌詞を知りたいですよね。

歌詞に関してはこちらのサイトでご確認ください!

『リメンバー・ミー』の歌詞★

 

ずっと忘れないでというメッセージが込められていますよね。

忘れないでいてくれれば死者の国に居続けることができいずれまた出会えるという映画のストーリーともリンクしていますね。

私は若い頃に父を亡くしているので、この曲を聴くと父を思い出します。

 

映画にもリンクしそして個人的にもリンクできる人もいると思いますし名曲だな~と感じました♪

皆さんはこの歌詞を見てどう感じましたか?(^^)

 

ミゲルの声優は誰??

映画『リメンバー・ミー』の主人公ミゲルの声優さんは一体誰なんでしょうか?

少年の声でかわいいらしいですよね!

でもしっかりミゲルを声で演じきり、聞きほれてしまうほどの歌声も披露していました♪

 

ミゲルの声優をしていた方は石橋 陽彩(いしばし ひいろ)さんという声優さんです( *´艸`)

引用:インスタグラム

名前 石橋 陽彩
生年月日 2004年8月24日(17歳)
出身地 千葉県
血液型 A型

 

歌が好きで4歳の頃からボーカルとダンスを習い始めたんだとか!

 

2018年に『リメンバー・ミー』の主人公ミゲルの声優を務め大活躍しましたが、翌年に声変わりの時期が安定するまで歌手活動を休止していました。

現在は声も安定しまたお仕事されていますよ♪

 

現在はアニメ『遊☆戯☆王SEVENS』の主人公・王道遊我役をやられています。

17歳で声優として大成功しているんですね!すごすぎます(>_<)

 

『リメンバー・ミー』が公開されている時期にテレビ番組で歌を披露している動画を見つけたのでご紹介しますね!

ヘクターの声優を務めた藤木直人さんとのコラボです。

ぜひぜひぜひ聞いてみてください!

 

 

改めて本当にきれいな声で聞き惚れてしまいますね~( *´艸`)

 

共演した藤木直人さんはインタビューでミゲルを演じた石橋さんについてこうコメントしていました。

 

「なんと言っても圧倒的な歌唱力。

聞く度に感動していました。

エンタテインメントの世界は結局、年齢は関係ないじゃないですか。

すでに(表現者として)僕らと同じ立場にいるわけで、陽彩くんは素晴らしいものを持っている。

僕は負けないように必死にくらいついて、どの部分で補おうかと考えていました」

 

引用:https://eiga.com/news/20180317/10/

 

芸能界の大先輩にこんな風に言わしめた石橋さんの今後に期待大ですね!!
ゆり

 

「リメンバー・ミー』のおばあちゃんズ!

映画『リメンバー・ミー』ではおばあちゃんがたくさん出てきますよね♪

まずはおばあちゃんメンバーはこんな感じです。

 

ココ(ひいおばあちゃん)

引用:インスタグラム

 

ミゲルはもちろん家族がみんなが大好きなひいおばあちゃん。

もう100歳近くなりほとんどおしゃべりもできず記憶も失いかけていますがみんなと幸せに暮らしています(^^)

 

エレナ(おばあちゃん)

引用:インスタグラム

 

先祖を悲しませた音楽を憎んでいて「音楽禁止」の家族の掟を守る厳しいおばあちゃんですが、ミゲルの事は本当に大好き。

ミゲルが音楽に興味を持つことに断固反対していましたね・・・。

 

ちなみにこちらの女性、エレナのモデルとなった実在する方なんですよ!( *´艸`)ちょっと感激!

引用:インスタグラム

 

イメルダ(ひいひいおばあちゃん)

引用:インスタグラム

 

イメルダ自身に起きたある悲しい出来事がきっかけで家族に「音楽禁止」を命じたおばあちゃんです。

ミゲルのひいひいおばあちゃんではありますが、ココのお母さん。

ココを育てるために厳しくもとても努力した強くてかっこいい女性です。

ちなみに声優を務めたのは女優の松雪泰子さんでした(^^)

 

ミゲルがミュージシャンの靴磨きをしていただけで激怒し、ミゲルがコンテストに出ることも断固拒否し、ミゲルの音楽の才能すら認めない。

代々靴屋さんを経営しているのでどうしてもミゲルを跡継ぎにしたいという気持ちもあるようですが。

 

家族が音楽を否定する背景を知っていても、あまりにもひどいなと思いました。

私には3歳がいるので今後息子が夢があると知ったら全力で応援したいなと思います…。

でもyoutuberになるって言ったら反対しそうですが・:・(>_<)

 

なかなかキャラの濃いおばあちゃんたちが揃っていましたね。

ココは愛情深い優しいおばあちゃんで、エレナとイメルダは厳しいですが家族を愛する故。

 

みなさんはどのおばあちゃんがお好きでしたか??

 

映画『リメンバー・ミー』のあらすじ

映画『リメンバー・ミー』は2018年3月16日に公開されたピクサー・アニメーションの長編作品

アカデミー賞を受賞したみんなが大好き『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ監督が手掛けています!

引用:インスタグラム

 

キャッチコピーは『それは、時を超えて―家族をつなぐ、奇跡の歌。』

 

あらすじ
ディズニー/ピクサーが贈る、笑いあり冒険ありの、心に響く家族の物語。

家族に音楽を禁じられながらも、ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。

ある日、彼はガイコツたちが楽しく暮らす、カラフルで美しい死者の国に迷い込んでしまう。

日の出までに帰らないと、ミゲルの体は消えて永遠に家族と別れることに…。

唯一の頼りは、陽気だけど孤独なガイコツのヘクター。

だが、彼にも“生きている家族に忘れられると、死者の国から存在が消える”という運命が…。

絶体絶命のふたりと家族をつなぐ重要な鍵――それは、ミゲルが大好きな名曲“リメンバー・ミー”に隠されていた…。

驚愕のラストに打ちのめされ、家族の強い絆に感動すること間違いありません。

大切な人を想うことの尊さと、丁寧に描かれたミゲルたちの家族愛が涙を誘います。

引用:https://disneyplus.disney.co.jp/blog/maximum-guide/remember-me.html

 

『リメンバー・ミー』はゴールデングローブ賞アニメ映画賞と主題歌賞にノミネートされ、アニメ映画賞を受賞しました。

またアカデミー賞でも長編アニメ映画賞と主題歌賞にノミネートされました!

 

そしてアニメ界のアカデミー賞言われているアニー賞では、11部門にノミネートされ全部門見事受賞

ライバルに日本の作品もノミネートされていましたが、『リメンバー・ミー』が過去最多受賞とのことでとても話題になりました♪

 

とても楽しくてでもめちゃくちゃ泣ける映画『リメンバー・ミー』。

大事な家族と一緒に、または一人でじっくりと大切な人を思い浮かべながらもう一度観てみてはいかがですか?

 

最後まで読んでいただきあがとうございました!(#^.^#)

 

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